6月の花嫁

June bride。6月に結婚すると幸せになれる。
そんなジンクスがありますが、6月じゃなくても結婚する人はみんな幸せになってもいいはずですよね。

手作りのウェルカムボードや、ロゼットを使った席札などは『自分らしさ』と『アットホーム感』を演出できます。

自分で装飾を作るのは、手間も時間もかかりますが、その分きっと素敵な結婚式になるに違いありません。

 

 

 

ジューンブライドは定着しているのか

ところで、経済産業省が調査した【特定サービス産業動態統計調査】の【結婚式場業(企業調査)】にジューンブライドの実態が分かる、少し気になるデータがあります。

 

参考:経済産業省【特定サービス産業動態統計調査(結婚式場業・企業調査)

上のグラフは全国の結婚式場業における、2015年~2017年の各月ごとの結婚式取り扱い件数を示しています。

これを見ていくと、6月の取り扱い件数は多い年で7,000件超。少ない年は6,400件超と、他に比べて微妙な数字。
月ごとで順位付けしてみると、各年見事に12カ月中7位。8位以下の月は12月・1月・2月の寒い時期か、7月・8月の暑い時期だけ。
結婚式を挙げるのに6月を選択する人はそれほど多くない事が分かります。

 

6月は全国的にも梅雨入りの時期です。
すっきりしない天気を吹き飛ばすような、素敵な手作りの装飾は必須ですね!