心を癒すパンプキンキャンドル

毎年、この時期になるとハロウィーンの事で頭がいっぱいになります。
今年は何をしようか考えるわけですが、頑張って考えて盛り上がるほど、イベントの後が寂しく感じてしまいますよね。

インテリア大手の『ニトリ』はハロウィンとクリスマスを一緒に楽しもうとする『ハロスマス』を提唱しました。クリスマスツリーにハロウィン装飾で楽しみ、その後はそのままクリスマスに突入するという訳です。

なかなか大胆な提案ですが、よくよく考えると合理的な発想です。

 

ハロスマスはさておき、まず考えるべきは直近のハロウィンです。
日々肌寒くなる日が増えて、冬の気配を感じるようになると、不思議と炎の揺らめきが恋しくなりますね。

そんな時はキャンドルがおすすめです。そしてせっかくですから、自作してみましょう。

 

ソイワックスキャンドルは容器の中で比較的短時間で固まります。その特性を活かし色付きに変化を付けます。

イエロー・オレンジ・ホワイトで色分けして、最後にブラックリボンを可愛く巻いてあげればハロウィンテイストのパンプキンキャンドルの出来上がりです。

 

炎の揺らめきには『1/fゆらぎ』があることが有名です。これは自律神経を整え、精神を安定させるとも言われています。

ハロウィーンを思いっきり楽しんだ後は、キャンドルの炎を眺めてゆっくり落ち着いた時間を過ごすのもいいですね。