NYのファッション業界も注目!アメリカ製くるみボタン3つの魅力

くるみボタンの魅力は、お気に入りの生地を使って自分好みのデザインに仕上げられるところ。けれども生地にばかり目がいって、肝心のパーツを適当に選んでいたり、「どれも同じでしょ」と思っていたりしたらもったいない…!

一見どれも同じに見えるくるみボタンのパーツですが、実は商品によって作りやすさや仕上がりがずいぶん違うんですよ。

なかでも注目したいのが製造国。日本製にももちろん良いものはありますが、伝統ある国で作られたものはやっぱり違います。なんというか、“本物感”のようなものを漂わせているんです。

私たちが「くるみボタンコム」で販売しているパーツはすべてアメリカ製。どれも、「さすがDIYの本場!」と納得せずにいられないものばかりです。では一体、アメリカ製のくるみボタンは何がそんなに日本製と違うのでしょうか? 今回はその魅力の秘密に迫ってまいります!



(目次)

1.品質へのこだわりが違う!

2.使いやすさが違う!

3.サイズが豊富!日本製にはない48mmも



1.品質へのこだわりが違う

約200年の歴史が育んだ品質。※写真はイメージです 。

私たちが一番大切にしているもの。それは商品の品質です。「くるみボタンコム」では手打ち用(手ではめこむタイプ)とハンドプレス機用(足付きタイプ)の2種類のパーツを扱っていますが、どちらも品質に対して並外れたこだわりをもつ会社が製造しています。

手打ち用パーツの製造元の品質は、海外のファッション業界でも注目されるほど。ニューヨークで№1の生地屋さんといわれているMood FabricsのWebサイトでも、同じパーツを使って、あのパリの高級ブランド「BALENCIAGA(バレンシアガ)」のファッションショーにインスパイアされたくるみボタンを提案しています。

一方、ハンドプレス機用パーツの製造元は歴史が古く、創業は1826年。日本は江戸時代で、人々が着物で生活していたころのことです。以来、職人としての誇りを胸に、モノづくりにこだわり続けて約200年。ワールドワイドに展開するようになった現在も、その小さなボタンにはすみずみまで職人の技と魂が息づいています。



2.使いやすさ・作りやすさが違う!

軽いから使いやすい。丈夫だから作りやすい。ストレスフリーで楽しめます。

安価なパーツを使っていると、ちょっと力を入れただけで曲がったりへこんだりして、ストレスを感じることもあるかと思います。けれども、私たちが取り扱っているアメリカ製のパーツなら、そんな心配は不要です。

その秘密は素材にあり。手打ち用もハンドプレス機用も、一般的な日本製より軽くて丈夫。100円ショップのくるみボタンしか使ったことのない方なら、その使用感に思わず感動してしまうかもしれません。

手打ち用ボタンの素材は高純度アルミニウムなので、サビにくいという特長も。くるみボタンを洋服のボタンに使っている方なら、ドライクリーニングがOKなのもうれしいところです。打ち具を使うハンドプレス機用は頑丈なステンレス合金。呉服やデニムなど、厚めの生地を扱っている法人様にも好評です。



3.サイズが豊富!日本製にはない48mmも

左:48mmサイズ  右:〇〇mmサイズ。48mmなら大きめの柄もバッチリ。

くるみボタン作りにハマってくと、ボタン用だけでは飽き足らなくなり、ヘアゴム用、ラッピングタイ用、スマホのストラップ用・・・と、他のジャンルにもどんどんチャレンジしたくなるもの。そこでネックとなるのがボタンのサイズです。

通常、100円ショップなどに置いているサイズは38mmまで。国内の有名メーカーも、たいてい同サイズまでしか製造していません。でも38mmだと、大きめの柄(がら)の生地は使えないんですよね。

ところがアメリカのくるみボタンには、それ以上のサイズが普通にあるんです。実は「くるみボタンコム」の一番人気も手打ち用の48mm。48mmなら大きい柄はもちろん、キャラクターものも楽しめますし、結婚式のロゼット用にゲストの名前を入れることもできちゃいます。まだ使ったことがない方は、くるみボタンの未知の可能性に気づかされるかもしれませんよ。



品質良し、使いやすい、サイズも豊富。そんな三拍子そろったアメリカ製くるみボタン。日本では「くるみぼたんコム」以外で手に入りにくいこともあり、ありがたいことにたくさんのお客様がリピしてくださっています。でも、まだまだ良いモノに敏感な方にしか知られていないような気も・・・。スタッフ一同、もっと多くの人にその素晴らしさを体験してほしいな、と思っています。 また、個人のお客様だけではなく、くるみボタンを扱っていらっしゃる手芸屋さんや生地屋さん、アパレル系企業の方も、ぜひ一度アメリカ製のパーツ導入を検討してみてください。きっと今よりもっとお客様に喜んでもらえるはずですよ!