秋の夜長に挑戦したい、身も心も癒されるソイワックスキャンドル作り!


毎日の生活の中で、秋の訪れを感じる機会が多くなってきました。“秋の夜長”という言葉にもあるように、これから夜の時間が長くなっていきます。

その時間で、日々の疲れから解放される心と身体のケアを行ってみてはどうでしょう。1日の終わりに、リラックスとボディケアが一緒に出来るとしたら、それって理想的だと思いませんか?

そんな、これからの季節にピッタリな商品を紹介したいと思います。



高品質なソイワックスでキャンドル作り

今回ご紹介する商品は、手作りキャンドルに欠かせない高品質なナチュラルソイワックスの【Cargill’s  NatureWax(R) C-3】です。

米国の大手サプライヤーであるカーギル社が製造している商品になります。カーギル社とはアメリカ合衆国ミネソタ州に本社を置く、穀物を国際的に流通させている商社です。そんな穀物を扱うプロフェッショナルな会社が作っているソイワックスなので、品質や安全性が高いと評判です。

カーギル社がキャンドル用の植物性ワックスの開拓を始めたのは2001年からで、これまでの穀物に対する専門知識と共に高い技術力を持って、抑えられた価格と同時に誰でもが扱いやすい商品の開発に成功しました。その代表が、今回ご紹介している、NatureWax(ネイチャーワックス)です。



カーギル社のNatureWaxの特徴


このNatureWaxは、100%天然大豆をベースとして扱いやすいフレーク状のナチュラルソイワックスで、北米やヨーロッパにある高級キャンドルメーカーでも使用されています。

特徴として、ガラス容器への高い密着性を持っており、容器に入ったコンテナキャンドルを制作するのに最適です。このガラス容器への高い密着性により、美しい外観を作りだすことが出来ます。
実はキャンドルを手作りしてみると、売ってある商品のようなガラス容器にピタッとどこにも隙間なく作り上げるのは意外と難しいことなのです。
そこで、美しい外観を作り出しやすくすることで失敗による廃棄を少なくし、同時に環境へも配慮する工夫がされました。

また、高い密着性を保ちながらも、非常に低い収縮率も併せ持っています。植物系ワックスの特性はパラフィン系ワックスのような粘りがなく、冬季の低温下では収縮のため、時に大きなヒビ割れの発生することがあります。しかし、この商品では低い収縮率から、そのヒビ割れの可能性がとても低くなっています。

また、この商品は香りを長い間維持することにも優れており、フレグランスオイルやエッセンシャルオイルとの相性は抜群です。そもそもソイワックスには空気洗浄効果があり、そこにお好みの香りを付け足しアロマキャンドルにすることで高いリラックス効果が期待できます。


ソイワックスの融点は50度前後なので香りの広がりも良く、燃焼時間も比較的長いので、ゆっくりと香りを楽しめるのは嬉しいですよね。



海外で人気の高いソイキャンドル

この様な天然ソイワックスを使用したキャンドルは、海外ではとても人気の高い商品になります。特に欧米では日本よりもオーガニック商品への意識が高く、オーガニック野菜なども普通のスーパーで売られています。

また、週末の公園などで開かれるマーケットでも、特にオーガニックマーケットは人気があります。そこで必ず売られているのがソイワックスを使用したキャンドルです。
海外の家ではキャンドル所有率が高く、インテリアとしてももちろん、リラクゼーションの一環として取り入れている人が多く見受けられます。


そして、キャンドルは特に女性へのプレゼントにも良く選ばれます。プレゼントはもちろん自分で使うなら、少しでも身体に良い物をと天然の物がより選ばれるのは納得ですよね。



キャンドルの容器にもこだわって


ソイワックスは容器に入ったコンテナキャンドルが主流ですので、この容器にこだわるのもポイントです。
良く見かける円柱型の容器だけでなく、数年前から人気のある取手付きのメイソンジャーを使用してカジュアルでポップな仕上がりにしたり、エレガントなティーカップを使用したり、またまた貝殻を容器として使用するのも新しいですよね。

この様に、お洒落なインテリアアイテムとしても利用できますので、自分で作ってみる際には是非とも容器にもこだわりを持って挑戦してみてください。



海外では主流!?ソイキャンドルの新しい使用方法


ここで、海外ではよく見かけるソイキャンドルの使用方法をお伝えしたいと思います。天然大豆100%だからこそ出来ることで、溶けたソイワックスを身体に塗ってハンドクリームやボディクリームとして使用する方法です。

手や指先、乾燥する箇所になじませると、高い保湿効果を持つソイオイルがお肌をしっとりと優しく包み込みます。
エッセンシャルオイルを足しておけば、お気に入りの香りもまとえるので一石二鳥です。

そして不規則に揺れるキャンドルの炎は、人体にリラクゼーション効果をもたらす“1/fゆらぎ”のリズムを刻んでいます。
ライトセラピーという言葉もあるくらいで、部屋の照明を暗くしキャンドルの柔らかな光を見つめているだけでリラクゼーション効果が表れます。そこに先ほど紹介した、好きな香りのするアロマキャンドルで凝り固まった身体をマッサージすれば・・・身も心もすっかり解きほぐされる程の高いリラクゼーション効果が得られるのです。

ただし、アレルギー体質等、皮膚の弱い方だけでなく、体質や体調によっては、肌に何らかの影響があることがあります。お肌に塗布する際には自己責任でご使用願います。




好きな物に囲まれて生活するだけで、気分が明るくなり笑顔が増えてくると言われています。

今回ご紹介した商品を使って、どんな容器が部屋に合うのか、自分の好きな香りはどれなのか、そして実際に自分の手を動かして自作して、それを使って身体をケアする。この一連の流れを想像するだけでも楽しくなってきませんか?

これから訪れる秋の夜長に自分だけの少し贅沢な時間を持ってみてはいかがでしょう。