男子禁制のバチェロレッテ・パーティーにはお揃いのロゼットで出掛けよう

突然ですが、“バチェラー”という言葉を聞いたことがありますか?

バチェラーと言えば、恋愛リアリティー番組で人気の「バチェラー・ジャパン」を思い出す人も多いかもしれません。それでは“バチェロレッテ”はどうでしょう?聞いたこともない人が多いかもしれません。

そこで今回は海外で行われているバチェロレッテ・パーティーとは何なのか?楽しみ方は?またパーティーで大活躍するアイテムも含めてご紹介していきます。



そもそも“バチェラー”、 “バチェロレッテ”ってどういう意味?

“バチェラー”という言葉が世に広がったのは、アメリカで放送されている大人気番組「Bachelor in Paradise」がキッカケになります。その後、日本版の「バチェラー・ジャパン」も人気に火が付き認知度が上がりました。

そのイメージが先行して、日本ではバチャラーと言えば『高収入でイケメンなハイスペック独身男性』という意味合いが強く認識されているかもしれません。ですが、もともとは『学士(大学学部卒業者の称号)』という意味があり、その後『独身男性』を意味する言葉として使われるのが一般的となりました。

それでは独身男性がバチェラーなら、独身女性は何と呼ばれるのでしょうか?それが“バチェロレッテ”になります。男性とは違いまだまだ聞きなれない言葉かもしれませんが、女性版の恋愛リアリティー番組が作られたら一気に広がるかもしれませんね。



結婚前に行う男子禁制の“バチェロレッテ・パーティー”とは?


バチェロレッテ・パーティーとは、結婚式を間近に控えた新婦を囲んで行う男子禁制パーティーです。男性版をバチェラー・パーティーと呼び、共に同性の友人達と“独身最後だから”と理由を付けて少しハメを外して遊びます。海外の映画やドラマでも良く登場するパーティーなので、名前は知らなくても想像できる方も多いかもしれません。

バチャロレッテ・パーティーは欧米の特に若い世代に人気です。イギリスなどでは雌の鶏を意味するHenを用いてヘン・パーティーとも呼ばれています。

パーティーの内容はバラエティーに富んでいて、いかに斬新でお洒落なパーティーを開けるかが腕の見せ所になります。ドレスアップして夜の街に繰り出したり、自宅でランジェリー・パーティーを開いたりとアイデアは無限大。
日本でも芸能人がパーティーの様子をSNSに投稿したり、結婚情報誌でも紹介されたりとバチェロレッテ・パーティーを楽しむ人が増えてきています。



バチェロレッテ・パーティーの楽しみ方は?


バチェロレッテ・パーティーの楽しみ方は、女性だけで普段より少しハメを外して楽しめればOKなので、どんな形であっても大丈夫。
海外ではパーティー用の特別な車がレンタル出来るサービスまであります。リムジンはまだまだ普通で、2階建てバスや消防車まで借りることができちゃいます。
例えば消防車なら、現役を退いた古い消防車の後方を改造してダンスホールが作られていて、音楽とお酒を楽しみながら街中を走り抜けます。その姿は、誰が見てもバチェロレッテ・パーティーを楽しんでいると分かるので、見知らぬ人からもおめでとうの声が掛けられるのです。

ここで重要なのが、誰が主役の花嫁なのかが一目で分かるように着飾ること!
定番はショートベールやティアラを付けたり、「bride to be」と書かれたバチェロレッテ・サッシュと呼ばれるたすきを身に付けます。
最近はよりオリジナリティを求めて、既製品ではなく自作する人も増えてきました。
そこでお勧めなのが自作のロゼットです!
色や大きさも好きに決められるので、理想通りのアイテムを作ることができます。女性だけのパーティーだからこそドレスコードやテーマカラーを決めて華やかで見栄えのする空間を作る楽しさを、ロゼットがお手伝いしてくれます。



ロゼットってなに?どうやって作るの?


そもそもロゼットとはリボンのついた勲章のことで、海外では敬い称える象徴して、またおもてなしをするためのアイテムとして用いられています。
プリーツ状のリボンに縁取られた華やかさが印象的で、祝いの場に最適なアイテムです。最近では日本でも結婚式等でゲストの名前を入れて席札として使うなど見かける機会が増えてきました。

完成品のロゼットは、幾重にもリボンが折り重なり複雑な構造をしているように見えます。
それが本当に自分でも作れるのか不安になるかもしれませんが、こちらの【ロゼットキット】を使用すれば初めての方でも簡単キレイに作ることができます。
リボン付きのセットなら必要な備品も揃っているので、接着剤だけ用意すれば直ぐ制作に取り掛かれます。
作り方の動画をご覧いただければ、製作途中も迷うことはありません。もちろんリボンの種類も豊富に取り揃えていますので、自分の思い描く理想のデザインを考えてみてください!
リボンの色味や質感を考えているだけでもワクワクしてくると思います。



手作りロゼットでパーティーを華やげよう!


ロゼットを用いればパーティーをより華やかさを演出してくれます。
例えばバチャロレッテ・パーティーでなら、主役の花嫁に大きなロゼットで真ん中には「bride to be」の文字を、友人達は一回り小さめのロゼットで「I’m next(次は私)」の文字を入れても面白そうですよね。
色味を合わせれば参加者全員の統一感も出て、写真を撮った時にお洒落感がグッと上がります。もちろんそれ以外の場でも活躍します。

子供から大人の誕生日パーティーアイテムとして使えますし、これからの時期なら学生最後のパーティーなど思い出作りの場にピッタリですよね!もっと普段使いとしてなら、お揃いのヘアゴムや髪留めの飾りにも可愛らしく使えます。

特にパーティーなど人が集まる場では、全員がお揃いの物を身に付けているだけで一体感と特別感が生まれて気分が高揚してきます。後はその空間・時間を思いっきり楽しむだけ。
ロゼットと共に特別な時間を演出してみてください。

今回ご紹介したバチェロレッテ・パーティーを含めロゼットを身に付ける時は、きっと誰かの大切なお祝いの場であることが多いと思います。
だからこそ自作のロゼットがより意味を持って輝きだします!その人や場を思って作ったロゼットは、きっと忘れられない一生の思い出を運んできてくれるでしょう。