1年のご褒美に!母の日は、特別な時間を自分自身にプレゼントしよう

毎日、家族のために頑張っている自分へご褒美をあげませんか?母の日に、家族からのプレゼントはもちろん嬉しいけれど、自分自身でも何かプレゼントを贈るのにピッタリなタイミングです。子育てに家事、そして仕事など日々忙しくしている女性には、そういった特別な日が必要ではないでしょうか?今年の母の日は、自分へのご褒美にいつもよりも特別な「わたし」を楽しむ時間をプレゼントしてみましょう。



みんなお母さんが大好き!世界中で祝われる母の日

母の日は、いつも家族のために頑張ってくれているお母さんへ日頃の感謝を伝える日。日本では5月の第2日曜日が“母の日”と定められており、2021年は5月9日になります。赤いカーネーションと一緒に感謝の言葉を贈るのが定番ですよね。

そして世界に目をやると日にちやプレゼントする物に違いますが、色んな方法で母の日をお祝いします。例えば、イギリスはイースター・サンデーの3週間前が母の日と定められていて、ラッパスイセンを贈ってドライフルーツがたっぷり入ったシムネルケーキを家族で食べて過ごします。アメリカやオーストラリアは日本と同じ5月の第2日曜日が母の日ですが、オーストラリアではクリサンセマムと呼ばれる菊の花を送るのが定番。そしてフランスの母の日は5月の最終日曜日で、自分の母親だけでなく周りで子どもがいる女性にも「良い母の日を!」と声をかけたり、メッセージを送ったりします。

こうやって他の国を見ていても、やっぱり世界中どこでもみんなお母さんが大好きなで感謝しているのが分かりますよね。



お母さんが本当に欲しいプレゼントは・・・?

母の日のプレゼントといえば、定番の赤いカーネーションをはじめとするお花、美味しいスイーツ、マッサージ器や心のこもった手紙などを思い浮かべます。では、実際にプレゼントをもらうお母さんたちが本当に欲しい物は何なのでしょうか?

あるアンケート調査で中学生以下の子どもを持つ20~40歳の女性600名を対象に「母の日に1番欲しい物は何か?」と質問したところ、断トツの1位に輝いたのは……“時間”でした!なんと80%を超える人が時間と答えたのです。

そう毎日家族のために忙しく頑張っているお母さんは、いつも家族を優先して自分を後回しにしがち。そのため自分の自由な時間を持つことが難しくなっているんです。

だからこそ母の日は、自分自身へ時間をプレゼントしてみませんか?1人でボーっとしたり、カフェやレストランで美味しい物を食べたり、エステなど自分磨きに使ったり、もちろん趣味に没頭する時間も素敵ですよね。そんな風に、母や妻としての自分から1度離れて「わたし」を楽しむ時間を持ってみましょう。きっと家族も快く協力して、お母さんの自分の時間作りを手伝ってくれるはず。



母の日に、自分へ贈りたいプチ贅沢アイデア集!

では母の日に、自分だけの時間をどのように過ごしてみたいですか?せっかくの機会ですから気分がリフレッシュできて、また明日から頑張る気持ちが湧いてくるような機会にしたいですよね。

例えば、ちょっと豪華なブランチ。お母さんも、たまには他人が作った料理を食べたい!そこで前から気になっているお店や、普段行かないようなレストランのブランチやランチなんてどうですか?見た目も美しくて美味しい料理は心身ともにリフレッシュできること間違いなし。

日々の疲れから解放されるような身体のメンテナンスも大切です。思い切ってスパやエステに行ってみる、マッサージで全身のコリをほぐしてもらう、またはヨガのレッスンに参加して身体を動かしてスッキリリフレッシュなどもあります。

他には新しい体験をしてみるのもワクワクしますよね。ずっと興味を持っていた物作りの体験教室や、新しいハンドクラフトのキットを購入して物作りに没頭する時間を持つのも楽しそうです。

そして自分自身が親になってみて改めて実感する母への感謝の気持ち。そんな同じ母だからこそ、一番の理解者でもある母親と一緒に特別な時間を過ごすのも素敵です。お互いがお互いの頑張りを1番理解し分かり合えるからこそ、よりリフレッシュした時間が過ごせるかもしれませんよ。



特別な時間の思い出は、目に見える形で残していこう

それぞれ思い思いに自分の時間を楽しんだら、その時間を形に残してみませんか?協力してくれた家族にも、お母さんがどんな特別な時間を持ったのか知ってもらう機会にもなります。ただスマートフォンで撮った写真を見せるのではなく、折角だから写真を印刷して部屋に飾ってみたり、写真と共にお礼のメッセージカード渡したりしてはどうでしょう?

そこで活躍するのが【SIZZIX シジックス ビッグショット ダイカットマシン】や、折り畳みが可能で収納しやすい【SIZZIX シジックス ビッグショット [フォルダウェイ] ダイカットマシン】。


シジックスとは、家庭用の型抜き及びエンボス加工が出来る機械で、切断できる素材は紙だけでなく、布、フェルト、マグネットシートなど多岐に渡ります。使い方はとても簡単で、機械に型と素材をセットして、バンドルをクルクルと回すだけでキレイに切断してくれます。もちろん素材をカットするだけならばハサミでも同じことが出来ますが、ただでさえ普段から時間がないお母さんには、この機械を使えば時短にも繋がります。そして様々な形の型や付属品を豊富に取り揃えているため、あなたのイメージ通りの作品づくり可能にしてくれるでしょう。

例えば、繊細なカットが美しい【THINLITS(シンリッツ)】。これは薄い金属製の抜き型で、切り抜き可能な対象が紙に限定されますが、手作業では不可能のような非常に細かく美しいカットに仕上がるのが特徴です。また種類も多く組み合わせの自由度が高いのも使い道が広がって良いですよね。メッセージカードや写真と【SIZZIX シジックス シンリッツ ダイセット [フローラルレイヤー]】を組み合わせれば、手作りとは思えない繊細な装飾が可能です。

他にも、【FRAMELITS(フレームリッツ)】は名前の通り“フレーム”に特化した切り抜き型です。先ほど紹介したシンリッツが単体で使用するものであるのに対して、フレームリッツはスタンプや写真などと組みあわえる事を想定したデザインになっており、主に対象の輪郭を切り抜くために使用します。【SIZZIX シジックス フレームリッツ [ファンシー ラベル]】を使って、写真から人物だけを切り抜いたり、サイズの違いのフレームリッツを配置することで細い囲いを作ったりという使い方もできます。

これらの作品を作るのに必ず必要なのが【カラーペーパー】。L判の写真を添えるカードを作るのにピッタリなのが【バリュー バラエティペーパーパック カードストック 6X6 INCH(約15×15CM) 300枚入】です。色や質感がランダムに合計300枚も入っており、メッセージカードの土台としても使え、またシジックスを使っての装飾にも活躍します。

シジックスは今回ご紹介したペーパーワーク以外にも、違うタイプの型で【BIGZ(ビッグズ)】を使用すれば布やフェルトまでも切断できるので、子供のレッスンバックや上履き入れなどへのアクセントも作れます。1つあれば、隙間時間を使ってあらゆるクラフトワークに使用でき、あなたの創作活動を大きく助けてくれるアイテム。なかなか時間が取れずに、物作りを楽しめていないという方にこそお勧めです。

いつも家族のために頑張ってくれているお母さん。そんなお母さんも、母の日に自分のためだけにたっぷり時間を使える機会を持ってみませんか?妻でも母でもない、本来の自分に戻る良いチャンスです。好きなことに触れる時間は、また明日からの活力へと繋がっていきますよね。そして、その思い出と感謝を形に表していきましょう。きっと感謝の輪が広がっていくはずです!