夏休みの自由研究にもオススメ!手作りキャンドルで夏の夜を楽しもう

日差しの厳しい真夏は、昼間に外で過ごすのはなかなか勇気がいりますよね。そこでちょっと気温も下がり、日差しも和らいだ夕方から屋外を楽しみたいと思う人も多いはず。そんな時に欠かせないのが、キャンドル!雰囲気を盛り上げてくれるのはもちろん、リラックスや虫除けの効果も発揮してくれます。今年の夏は手作りキャンドルと共に一生忘れられない夏の思い出作りをしてみませんか?



夏の夜はキャンドルの灯りに癒されよう


キャンドルというと、火の温かみを想像して秋や冬に使用するイメージを持たれているかもしれません。でも、夏にもしっかり楽しめるアイテムなんです。ジメジメして身体がだるく感じやすい時期だからこそ、キャンドルを使って気分転換をしてみましょう。

夏の夜は外で風を感じながら食事をしたり、お酒を楽しんだりする時間を持ちたいですよね。どこか遠出しなくても、夕暮れどきからベランダに椅子とテーブルをセッティングしてキャンドルを灯せば特別な時間の始まりです。電気の灯りを使わずにキャンドルの灯りを楽しむ“キャンドルナイト”を行えば、エコでスローな夜の時間を過ごすことができ、日常の忙しさから解放されるのを感じられます。もちろんキャンドルは家の庭やキャンプなどアウトドアの場でも活躍するのは間違いなし!

最近ではYouTubeなどで焚火動画が人気を集めている通り、火の灯りには不思議な力があります。炎を見ていると、心が落ち着きリラックスしていくのを感じられますよね。それは不規則に揺れるキャンドルの炎が“1/fゆらぎ”のリズムを刻んでいるから。1/fのゆらぎとは、小川のせせらぎ、そよ風などの自然界の心地よいリズムの事で、キャンドルの炎が人体にリラクゼーション効果をもたらすのは科学的にも実証されています。

この夏は、キャンドルの灯りとともに、心身をリラックスさせていきましょう!



環境にも自分にも優しい自然由来のソイキャンドル


夏の夜にキャンドルナイトを行ってエコでスローな時間を過ごすのであれば、そのキャンドルの素材にもこだわりたいですよね。そこで今回ご紹介する商品は、手作りキャンドルに欠かせない【キャンドル用 ソイワックス [NATUREWAX C-3]】です。このナチュラルソイワックスは100%天然大豆をベースとして作られており、自宅でも高品質なソイキャンドルを作ることができます。

そもそもソイキャンドルとは、大豆油で作られたオーガニックキャンドル。一般的な石油・化学物質を使用したキャンドルと違い有害物質を含まないため、煙やススが発生しにくく空気を汚さないだけでなく、空気中の不純物を減退し、空気清浄効果があると言われています。それだけに赤ちゃんやペットのいるご家庭でも安心して使用できます。

そして更にこの商品は、香りを長い間持続するにも優れています。それにより【フレグランスオイル】やエッセンシャルオイルとの相性は抜群。ソイキャンドルは他のキャンドルに比べて溶けだす温度が低いので、香りの広がりも良く、ゆっくり燃えるため長時間キャンドルの炎を楽しむことができます。

環境にも自分にも優しい自然由来のソイキャンドルを共に、リラックスした時間を過ごしてみましょう。



手作りキャンドルで夏休みの自由研究や思い出作りに!


癒しを提供してくれるキャンドルは、何も大人だけの楽しみではありません。是非、この夏休みに親子で一緒にキャンドル作りを体験してみませんか?子ども達にとってもキャンドルの作り方から炎の観察まで一通りの流れを学ぶことができる、またとない機会になるはずです。

より研究を深めたい場合には、アロマキャンドルで虫除け効果実験をしてみてはどうでしょうか?ソイワックスに虫の苦手な香りのエッセンシャルオイルを加えることで、どれだけ虫除け効果があるかを比べることができます。エッセンシャルオイルとは、精油とも呼ばれ、植物に含まれるわずかな量の芳香成分を抽出した天然成分100%のオイルです。エッセンシャルオイルの中でも虫避けに効果的な香りはシトロネラ、レモングラス、ユーカリ、ティートゥリー。虫にとっては嫌な香りでも、私たち人間にはどれも爽やかで夏にピッタリの香りです。自然に優しく香りますので、虫除けに限らず室内でも使用できますよ。

子ども達と一緒に、昼間はキャンドルを手作りして、夕方からはそのキャンドルを使って庭やベランダで虫除け実験をしながらBBQなど楽しめたら、自由研究と夏休みの思い出が一緒にできて一石二鳥ですよね!そんな子供たちと忘れられない夏の思い出作りに挑戦してみましょう!



ジャム瓶が大変身!使わなくなった物を活用して手作りキャンドルを作ろう


キャンドルはジメジメした夏の夜を少しでも快適に、そして楽しい思い出を作るのに役立ってくれるアイテムです。そこで家に有る物を活用して、自分だけの手作りキャンドルを作っていきましょう!

今回ご紹介している【キャンドル用 ソイワックス [NATUREWAX C-3]】の特徴として、容器への高い密着性を持っており容器に入ったコンテナキャンドルを制作するのに最適です。そこでキャンドルの容器として活用できるのが、使い終わったジャムの瓶、使わなくなったマグカップ、さらに貝殻などです。特にアロマキャンドルの場合は、香りが飛ばないように蓋ができるジャム瓶は容器としてピッタリ。海外のジャム瓶を使えばお洒落に仕上がりますし、全てのラベルを剥がした後にお子さんと一緒に油性ペンで絵を描いても可愛いですよ。

他にもついつい増えていってしまうマグカップの有効活用としてキャンドル容器にするのもお勧めです。深さがあるので、風の影響を受けにくく火が消える心配がありません。その他にも、エレガントなティーカップや、貝殻を容器として使用するのも新しいですよね。

今家にある物を改めて見つめ直し、新しい物へと変身させることで物を長く使う良さも味わえます。



初めてでも簡単!ソイワックスで作るアロマキャンドルレシピ

それではソイワックスで作るアロマキャンドルのレシピをご紹介していきます。お好みでエッセンシャルオイルを加えることで、リラックス効果や虫除けなどが得られますよ。



*材料*
キャンドル用 ソイワックス [NATUREWAX C-3]
ソイワックスコーティング キャンドル芯
・ジャム瓶やマグカップなどの容器
・割り箸
・エッセンシャルオイルやフレグランスオイル(お好みで)
・湯煎用の鍋
・ワックスを溶かす用の耐熱容器(小さめの鍋などでもOK)
・新聞紙
・ハサミ

*作り方*

1.作業を始める前に2つの下準備
①作業スペースに新聞紙を敷く
②使用する容器に割り箸でキャンドルの芯を挟んで橋渡しし、芯を固定させる。

2.湯煎用の鍋で湯を沸かし、沸騰したら火を止める。
ソイワックスを入れた耐熱容器を沸騰した湯の中に入れて、ワックスを溶かす。
※ 湯煎にかける時には、ワックスを入れた容器に水が入らないように注意してください。

3.お好みでエッセンシャルオイルなどを加えて香りづけをして、よくかき混ぜる。(入れるオイルの目安は、ソイワックスの5%程度)

4.芯をセットした容器に、溶かしたソイワックスをゆっくりと注ぐ。

5.数時間~1日程度置いて、ワックスが固まるのを待つ。
固まったら芯をハサミで切って長さ調節をしたら、完成!

お子さんが小さい場合は、湯煎ではなく電子レンジを使用することもできます。耐熱容器にワックスを入れ、30秒ずつ様子を見ながら温めていきましょう。また溶けたワックスは大変熱くなっています、特にお子さんが作る場合には火傷などに注意して大人の方と一緒に作るようにしてください。

今年の夏の夜は、電気を消してキャンドルの灯りをうまく取り入れて特別な時間を演出してみませんか?エコでスローな時間を過ごしたり、お子さんと一緒に楽しい夏休みの思い出作りを楽しんだりとキャンドルの楽しみ方は無限大です。自分のお気に入りのキャンドルと共に、忘れられない夏の夜を過ごしてみてください。